感染予防について最適な方法をトレーナーが解説!@早稲田 パーソナルジム

みなさんこんにちは!

QUALITASパーソナルトレーナーの櫻井です!

今日は感染症について書いて行きたいと思います。

昨今では新型コロナウイルスの影響で人々の感染症に対する意識がとても高まってますよね。

そして冬になると必ず流行するのがインフルエンザ。

今年は例年より早く出始めていて、既に10月初めからインフルエンザ感染者が出てきているようです。

コロナウイルスの影響で感染予防をしている方は沢山いますが今一度、感染予防対策の方法を確認して行きましょう!


ウイルスの感染経路

ウイルスが人から人へうつるには主に2つの経路があります。

1. 飛沫感染:感染している人のくしゃみや咳などを吸い込むことで感染し、その人の2メートル圏内にいる人は感染の危険性がある。

2. 接触感染:感染している人の鼻水、ツバなどがドアノブや手すりなどを介して他人の手に付着することで感染する。

上記2つの他に空気感染という経路もあります。

ウイルスは、空気が低温で乾燥していると、咳やくしゃみなどで飛んだツバが、

長時間空気中に漂いやすくなり、それを吸い込むことで感染してしまう場合があります。

ウイルスを移さない、感染しないためには?


咳エチケット

咳エチケットとは、咳やくしゃみを他人に向けて発さないようにするエチケットのことです。

咳やくしゃみが出ているときはマスクをして、他の人に顔を向けないようにしましょう!

今のご時世、マスクをするのが当たり前になっていますが😓

ですがたまたまマスクをしていないなんて時は絶対にあると思います。

その場合は顔を自分の肩の方にそらし、自分の体に向けて出しましょう!

出した部位はアルコールティッシュなどで拭きましょう!

急に出てしまい、手のひらで受けてしまうと、その手から他の人に移る可能性があるのであまり良くないです。

もし、手で受けてしまった場合は、すぐに手を洗いましょう。

人に広めないように心掛けることが一番大切です!


マスクの着用

一般的なマスクは、せきやくしゃみなどの飛沫感染対策になります。

先ほども少し話しましたが今のご時世当たり前になりましたね😷

ただ今つけているマスクは果たして本当に意味があるのか?正しい付け方をしているのか今一度確認しましょう!

また、マスク内は湿度や温度が保たれるため、粘膜の乾燥を防ぎ、感染の予防にもなります。

 

~プリーツタイプのマスクの着用方法~

1. マスクの裏表、上下が合っているか確かめましょう!

2. プリーツを伸ばしてマスクを広げる。

3. 顔に当てて、針金部分を鼻にフィットさせ、あごの下まで覆い、

4. 隙間がないか確かめながら耳にひもを掛けましょう。

5. 会話をしてずれなければバッチリです!

~間違った着用方法~

* 口だけ覆って、鼻を出している。←よくやってしまいますね😓

* 針金部分を鼻の形に合わせおらず、鼻の横に隙間がある

* ゴムがゆるく、頬などに隙間がある

* 着用していたマスクを顎にかける

* 洗っていない手で内側を触る

* 2日連続マスクを使用する


手洗いうがいは凄い効果的!

ウイルスの接触感染を予防するには、手洗いが最も重要かつ大切です。

ドアノブや電車のつり革、エレベーターのボタンなど様々なものに触れることによりウイルスが付着します。

外出先から帰宅したときや調理前後、食事前、トイレ後などこまめに手を洗いを心がけましょう!

~手洗い~

1. ①流水で手を良く濡らします

2. ②石鹸をよく泡立て、手の平をこすり合わせ洗います

3. ③手の平と手の甲とを重ね合わせ、手の甲と指の隙間をよく洗いましょう

4. ④手の先やつめの間を良くこすります。ここやらない人多いですね

5. ⑤手首も忘れずによく洗いましょう

6. ⑥よく洗い流し、清潔なタオルやペーパータオルなどでよく拭き取りましょう

7. この工程を片手2~3分できると完璧に近い形でウイルスを洗い流せると思います。


他の予防方法は?

* ①適切な温度、湿度管理を行い空気の入れ替えで空気感染を防ぐ

* ②人込みや繁華街への外出を避けること。やむをえず外出するときは必ずマスクをし、手洗いをこまめに行いましょう!

* ③バランスの取れた食事と十分な休養をとる。これはすごく大切


身近な人ががインフルエンザになった時はどうする?

同僚、家族が次から次へと感染してしまうこともあります。

感染者を増やさないようにするために工夫が必要です!

* 家族がなった場合はなるべく家族と離れた部屋で療養しましょう。

* 室温20~25℃、湿度50~70%が最適な環境と言われています。定期的に空気の入れ替えも行いましょう

* 看病する人をできる限り絞りましょう

* 看病するときは使い捨てマスクの着用し、嘔吐物の処理などには使い捨て手袋などを着用し処理しましょう。

* 家族がよく触れる、トイレやドアノブなどを消毒しましょう。


いかがでしたか?

マスクはしているけど、手洗いのこまめさや換気など意外とおろそかになっていませんか?

今一度自分の感染対策を見直し、かからない移さないを心がけましょう!

 

 

 


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