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塩分の多い食事が太る原因に?!

皆さん、こんにちは!

早稲田駅徒歩1分のパーソナルジム Kirei by QUALITASの田中です💛

年末年始、外で遅べるのもおすすめですくじする機会も増えてきましたよね。

味付けの濃いお食事が並ぶことも多いですよね。

実はこの塩分の多いお食事が太る原因になると言われているのをご存知でしょうか。

今回は塩分で太る理由のほか、対策についてお話ししていきますね。


◯塩分が太る原因になる理由とは?

よく味の濃いお食はむくみの原因になると言われていますよね。

そもそも体は細胞の内側と外側の塩分濃度を一定に保つという機能があります。

細胞の内側が水分で満たされていれば、肌のうるおいやハリなど良い状態としてあらわれてきます。

しかし、体内の塩分濃度が濃くなると、薄めようとして水分を送り込みます。

そのため、血流量が増え、血管外の組織に水分を溜め込むようになります。

そうすると細胞の中と外の水分バランスが乱れてしまい、結果、細胞と細胞の間(細胞間質)に水が溜まってしまいます。

それが続くと、いつまでも外に排出されない状態となり、「むくみ」といわれるようになります。

むくんでいる状態というのは、余分な水分が排出されないため、結果として体重も増えるということにもつながります。

本来、水分の排泄は、主に尿で行われます。

尿は血液から作られますので、むくみの原因となっている水分をリンパ管より吸収して血管内に戻さないと、むくみは改善されず、水分代謝もうまくいかず、痩せにくい体になっていきます。

そのため、それを放置していると太る、という負のスパイラルに…

実際に塩分摂取量が増える食習慣の場合、カロリー過多の場合も多く、過体重または肥満になるリスクも高まるんです。


◯塩分の多いお食事の特徴とは?

味が濃いものは噛まずに飲み込んでしまいやすい、という傾向があります。

味が濃いものや油が多いものは、口に入れた瞬間においしいと感じやすいため、舌で奥に流し込んでしまうのです。

そうすると、噛み砕かれない状態で胃や腸に届くため、消化器官にも負担をかけてしまうことになります。

噛まずに早く飲み込んでしまうということは、早食いにもなり、気づかぬうちに結構な量を食べてしまいます。

そして、結果的に塩分も摂り過ぎる、ということを招いてしまいます。


◯塩分の適正量とは?

日本人の食事摂取基準2020年版によると、1日の摂取目標量としては、塩分は女性で6.5g未満、男性だと7.5g未満とされています。

ラーメンであれば、スープまで飲み干してしまったら、あっさりオーバーしてしまいます。

味噌汁でも、味噌の量が多い場合、1杯で1g程度の塩分が入っています。

そのため、ほかの主食やおかずと合わせて食べると、1食でも少なくとも2〜3g程度の塩分摂取量になります。


◯調理法を工夫してみましょう!

意外と麺類には加工の段階で塩分を含んでいる場合があります。

知らず知らずのうちに塩分も多く撮っていることもありますので、注意しましょう💡

上記を考えると、主食はそもそも塩分がほとんど含まれていないお米系を選ぶ、などといった工夫をするのがおすすめです。

また、日頃召し上がるおかずも具材の旨味を活かしたものを選んだり、ドレッシングなど、
あとから追加する調味料の量も気をつけるようにしましょう。

味噌汁もできるだけ具だくさんにすることで旨味を引き出すこともできますし、
出汁をしっかりきかせることで自然と味噌の量を減らすことができます。

最初は薄味かも?と思う程度で、あとから旨味を感じられるような塩味の使い方が、ダイエットにも効果的です。

また、生野菜には「カリウム」というミネラルが含まれています。

これは、塩分を排出させる効果があるので積極的に取り入れてみるといいですよ。

味の濃いものに気をつけながら、お食事を楽しんで太りづらい体作りをしていきましょう!


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