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【ダイエット食】なぜダイエットで鶏肉をよく食べるのか

こんにちは!

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルトレーナーの吉田です。

ダイエットをされている方やトレーニングを頑張って綺麗な身体づくりをしている方は食事に気をつけていると思います。

そこで今回はダイエットといえば鶏肉といったイメージがあると思いますが、なぜダイエットをしている方や身体づくりをしている方がよく鶏肉を食べるのかを説明していきたいと思います。鶏肉の代表的な部位の3つの胸肉、ささみ、もも肉のカロリーや違いについて話していいます。

部位別の100gあたりのカロリーとPFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物)

鶏胸肉

皮付き

100gあたり約191kcal

タンパク質19.5g

脂質11.6g

炭水化物0g

皮なし

100gあたり約108kcal

タンパク質22.3g

脂質1.5g

炭水化物0g

鳥の皮を剥がすだけで約70kcalもカロリーが低くなります。

ささみ

100gあたり約105kcal

タンパク質23g

脂質0.8g

炭水化物0g

ささみはほとんどタンパク質で脂質はほぼ0に近いです。

もも肉

皮付き

100gあたり約200kcal

タンパク質16.2g

脂質14g

炭水化物0g

皮なし

100gあたり約116kcal

タンパク質18.8g

脂質3.9g

炭水化物0g

とりもも肉は胸やささみと比べるとカロリーや脂質は高いですが皮を剥がすことでカロリーと脂質をかなり抑えることができます。

それではなぜ良くダイエットで食べられているのかですが先ほどのカロリーのとことでわかった方もいるとは思いますが、カロリーが低くタンパク質が豊富なためダイエットや身体づくりしている方が食べることが多いです。

高タンパクで低カロリーなのでしっかりタンパク質補給ができたくさん食べてもカロリーが低くく済むので良く食べられています。

また、鶏胸肉にはイミダゾールペプチドという成分が豊富に含まれています。この成分は疲労回復や抗酸化作用がある成分なのでダイエットを頑張っている人は疲労回復もできてカロリーを低く抑えることができるのでおすすめの食材です!

まとめ

部位ごとにカロリーやPFCバランスは異なっていますが全体的にカロリーの低い食材のためダイエット、身体づくりをしている人に良く食べられています。

中でも鶏胸肉は疲労回復や抗酸化作用もあるのでおすすめです!

鶏肉はカロリーが低いのでダイエットしている方は普段の食事にとり入れてみましょう!

調理方法もたくさんあるので飽きずに続けられる方法を見つけてダイエット、ボディメイクがんばりましょう!

 


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