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ビタミンBの驚くべき効果とは?@早稲田 パーソナルジム

みなさんこんにちは!
Kirei by QUALITAS トレーナーの櫻井です☺️

9月に入ってから雨が降る日が多く気分が晴れないですね💦

ここ1年半はコロナの影響で在宅ワークの方が増え、家から一歩も出ない日がある方もいるのではないでしょうか?
また、最近は雨が続いているため太陽に当たることも少ないですよね。
実は日光を浴びることは体にとってとても重要なことなんです!
朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びましょう、なんてことを聞いたことがある方もいると思います。

本日はテーマの通りビタミンDの重要性についてお話していきます。
その中で日光についても話していくのでぜひ最後まで読んでみてくださいね😌👌🏻


ビタミンDとは?

ビタミンDは、ビタミンAやEと同じ脂溶性のビタミンのひとつです。
水に溶けにくく、油脂に溶けやすい性質があります。

通常ビタミンは、体の中でつくることができないため、食品などから摂取しなければなりません。
しかし、ビタミンDは、食事だけではなく日光に当たることによって、80%~90%を体内でつくることができるという特性があります☀️
こちらが先程にもあった日光を浴びる重要性のひとつです!

ちなみに食品から得られるビタミンDには、しいたけなどのきのこ類に含まれるビタミンD2(植物由来)と、鮭などの魚類や卵などに含まれるビタミンD3(動物由来)などがあります◎


ビタミンDの働きとは?

 

①骨を丈夫にする
体内でビタミンDは、肝臓や腎臓で活性化されて、腸管からのカルシウムの吸収を促進します。
これにより、血液中のカルシウムの濃度を高めて、破骨細胞の働きを抑制することで骨を丈夫にし、骨折を予防すると考えられます。
健康な骨を維持するためには欠かせないビタミンです!

②免疫機能の調整
体内に侵入したウイルスや細菌などに対して、過剰な免疫反応を抑制し、必要な免疫機能を促進します。
このため、かぜやインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症の発症・悪化の予防にも関与することが分かってきました。
その他、がんや高血圧など、さまざまな生活習慣病を予防する効果も期待されています✨


ビタミンDの上手な摂り方とは?

①日光を浴びる
ビタミンDは日光に当たることで体内でつくることができるので、散歩やウォーキングなど、外に出る習慣をつくりましょう💡
住んでいる土地や季節によって変わるのですが、夏であれば15〜30分程度外に出るようにすると良いです。

しかし紫外線を浴び過ぎると、皮膚を乾燥させてシワやシミの原因になるだけでなく、細胞のDNAに傷をつけることがあります。
紫外線の強い5〜8月は日焼け止めや日傘を活用しながら外に出るようにしてくださいね!

②食品から摂取する
ビタミンDは天日干しのしいたけやきくらげ、鮭、いわしなどの魚類、卵黄などに多く含まれています。
とくにEPAやDHAも含む魚は、動脈硬化の予防にもなりますので、毎日の食生活に取り入れるとよいですね🐟

③サプリメントの活用
在宅ワークで家を出ない方や、夜勤の方、普段の食事ではなかなかビタミンDを摂れない方はサプリメントを活用しましょう。
ドラッグストアなどでも取り扱っている所は多くありますので探してみてください🔍

ただし、ビタミンDなどの脂溶性ビタミンは体にたまりやすい性質があるので、一度に大量に摂取することや尿路結石の既往のある方は注意が必要です⚠️


まとめ

ビタミンDを適度に取り入れることで免疫力の低下を防いだり、丈夫な骨を作ることができます。
まずは日光を浴びるところから始めて積極的にビタミンDをとってみてくださいね✨

 

 


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